不動産の買い方! 良い不動産業者を選ぶために知って欲しいこと

不動産を購入するときに良い不動産業者ってどうやって選べばいいの?

不動産ポータルサイト

不動産を購入しようと考えたときに、何からはじめていいのか分からずに、インターネットで検索をかける方が多いと思います。

実際に検索をするとsoomoやアットホームなどのサイトや、さまざまな情報が沢山ネット上には出てきます。

「不動産購入」と検索するだけで、168,000,000 件ヒットします。

それくらい情報が多いので、何をすればいいのか?どこにお願いしたらいいのか分からないと思います。

どんな不動産業者が自分にあっているのだろう?

良い業者を選ぶ基準はあるのだろうか?

様々な情報を見ていると分からなくなってくると思います。

そこで、この記事では、不動産の問い合わせをする前に非常に重要なことを知って頂きたいと思います。

ネットのポータルサイトの仕組みを最初に知ること

頼りになる不動産業者ほとんどの人が不動産の購入をする時にまず最初にすることは「ネットで検索」ではないでしょうか。

検索すると大抵は大手のポータルサイトが出てきます。

そこでさらに検索をし、いろいろな物件をみて、気になる物件が見つかり、見てみたいと思った物件があれば、掲載している不動産会社に連絡すると思います。

それが一般的な探し方になるので、最近の不動産の営業スタイルはネットやポータルサイトに売り物件を掲載して、購入客の問い合わせを待って販売するというケースが主流です。

特に大手の不動産仲介業者は購入客よりも売却客を集めたがる傾向にあります。売却不動産を集めてポータルサイトや広告に掲載すれば買いたいお客様が問い合わせをしてきてくれます。

ここで注意が必要なのがほとんどのポータルサイトや広告に掲載されている不動産は仲介業者が掲載しているという点です。

分かりやすく言いますと、市場に出ている不動産は基本的にはどこの不動産業者でも取り扱いができるという事です。

と言うことは、お客様(買主・借主)はどの不動産会社に行っても同じ物件にたどり着けるのです。

なので、当然広告費をそのサイト内で大きくかけている会社が上位に上がってきます。

つまり、ポータルサイトで上位に上がっている不動産屋が必ずしもお客様にとって良い不動産業者かどうかは分からないのです。

これがポータサイトの仕組みです。

良い不動産業者ではなく、自分にあった不動産業者を探すこと

中古物件にも保証が付けポータルサイトなどで探すと、判断基準はレビューなどになってしまいます。

このレビューも重要ではあるのですが、残念がらレビューの中にはサクラも存在する可能性もあります。

100%信用できるかと言うとそうでもありません。

不動産を購入する際に最初に考えないといけないことは、良い不動産業者を探すことではありません。

自分にあった不動産業者を探すことです。

そう考えた時に、自分に少しでも有利な業者に問い合わせをしたり、相談にのってもらったりする方が良いと私は思います。

では、その業者を見つけるための判断基準はどうすれば良いのでしょうか?

不動産購入時に頼りになる不動産業者とは?

頼りになる不動産業者

不動産を購入るときに皆さんはどのようなことをアドバイスしてほしいでしょうか?

一昔前はインターネットというツールがなかったので一般消費者が自分で不動産情報を収集することが難しいかったですが、最近は誰でも簡単に今どんな家が売り出せれているのかを知ることができます。

今や不動産情報は一般消費者にとってさほど、重要な要素ではなくなってきています。

では、不動産選びの際に「本当にこの不動産を買っていいの?」という不安をお持ちになると思います。

新築物件ならほとんどの場合、売主が不動産業者なので建物にはある程度の保証が法律で義務付けられています。

しかし、中古物件となるとこの一般の方が売主になるケースが多いので建物に対しては不具合があっても、その責任は負いませんという特約が付くことがほとんどです。

これは法律的にも有効なのでほとんどの不動産取引がこのような状況です。

なので、実際に購入したのはいいけど、不具合があってさらにお金がかかってしまった….

なんてことも十分にあり得るのです。

住宅の細かな劣化や欠陥の有無までは中古物件では担保されない場合がほとんです。

この観点からみると実は、日本国内のほとんどの不動産業者が役に立ちません。

そもそも、不動産業者は不動産の事はある程度分かっていますが、建物に関しては全くの素人です。

不動産の営業マンは建築に携わっていなのでどのような工程で家が作られて、何に注意が必要なのか分からないのはある意味仕方のないことです。

会社も営業にそのレベルの知識をつけさせることもしませんし、大手でも会社によってはほとんどの営業まんは宅地建物取引士の資格も持ち合わせていません。

では、中古戸建てを購入する場合、買主はリスクを抱えたまま、購入しないといけなくなるのでしょうか?

そんなことはありません。

あくまで一般的な取引がこのような「慣習」になっているのですが、そうではない不動産業者も存在します。

しかしながら、この不安のリスクを回避することができる不動産業者はものすごく少ないのが現状です。

中には、住宅の設計・施工に詳しい専門家が、住宅の劣化状況、欠陥の有無などを診断してくれる不動産業者も存在します。

最近では、この診断(ホームインスペクション(住宅診断)」の重要性が叫ばれています。

実際に国土交通省では既存住宅インスペクション・ガイドラインが策定されている非常に重要な診断でもあるのです。

直すべき箇所の有無や修繕に必要なおおよその費用をあらかじめ知ることができ、建物の質を踏まえた購入の意思決定や、売買価格が妥当かどうかの判断もしやすくなります。

購入に合わせてリフォームを予定する場合でも、その資金計画が立てやすくもなります。

そこまで一緒に見られる不動産業者は非常に頼りになるのではないでしょうか?

不動産を購入するときに大切なのは建物を見る目のある不動産業者に相談に乗ってもらう、内覧に同行してもらうことが非常に重要になります。

中古物件にも保証が付けられる!!

既存住宅瑕疵保険

では、中古物件には新築のように保険はつけられないのでしょうか

一般の方にはあまり馴染みがないと思いますが、中古物件にも「既存住宅瑕疵保険」という保証制度があります。

この保険は建物で発生したすべての不具合がが保証されるものではありません。

少し、一般の方には難しいかも知れませんが「対象住宅の保証部分の隠れた瑕疵に起因して構造耐力上主要な部分が基本的な構造性能を満たさない場合、または雨水の侵入を防止する部分が防水性能を満たさない場合が対象になります。

この制度は中古住宅購入時の仲介業者選定の理由として
* 何か問題があったときに保証してくれる制度
* 建物が安心できる物件なのかの判断ができる診断制度
* 税制の優遇措置が受けられる

以上の、メリットが消費者の購入時の業者選びの理由として挙げられたおります。

こういったニーズからできた保険です。

保証期間や保証金額(支払限度額)はいくつかの種類があり、保険金額によって異なります。

この保険に入るためには保険の加入前に検査員が検査して合格する必要があります。

建物の築年数が古すぎたり、そもそも雨漏りが発生していたりと検査時点でリフォームが必要な建物に関してはリフォーム後に検査をして合格する必要があります。

瑕疵保険の詳細は別のブログでご説明するとしてこの保険に加入できれば、建物に重大な問題が発生した場合には保険で対応ができますので、中古物件を購入する際の安心材料となります。

なので、事前に診断する、ホームインスペクション(住宅診断)ができる不動産業者にお願いすることができれば安心、安全な不動産購入が可能になります。

グラン・ワンはお客様の安心、安全を考えています

グラン・ワンではお客様の安心、安全を考えて、「買ってよかった!」と言っていただける物件購入を一緒にサポートをさせていただきます。

お客様が知らずに損をしてしまうこともあります。

購入後にトラブルに遭わないうよに、物件の検査(インスペクション)
を無料で行い、事前に欠陥がないか?不動産情報の全てをお客さまに公開します。

実際の取引・成約価格を見てもらい、相場の判断を共有し、検査機器を駆使して、物件情報を数値として判断できるようにしています

今まで不動産の購入はお客様にはわからないことも多く、不動産屋のいいなりになっている場合が多く見受けられます。

その部分をクリアーに、本当に納得して、安心購入いただけるように努めています。

不動産を買いたい!とお考えのお客様は、お気軽にご相談ください