買いたい方

不動産購入の手順

不動産購入の際の情報収集の方法、申込み方法など、事前に知っておきたいポイントや注意事項をまとめております。

どのような物件を選ぶかについて

  • マンションか一戸建てか

住まいの意識調査では一戸建てをお考えの方が多いですが、設定した予算や立地、周辺環境の条件から一戸建てかマンションか選択していきましょう。

自分や家族にとって重要な事柄を考慮し、価格面とのバランスをとりながら、ライフスタイルに合った物件の選択を行うことが大切です。

  • 新築か中古か

価格や立地などの条件が同じであれば、中古住宅よりも新築住宅を選ぶ人が多いでしょう。

ただし、同様の立地条件で同様の設備を備えていれば、新築住宅の価格が高くなります。

中古住宅を取得する場合の判断基準は、限られた資金計画の範囲内で、物件の立地・環境・間取り等の諸々の条件を総合的に判断し、新築住宅よりも自分の求める諸条件になるべく近いものであるかどうかという点です。

しかし、中古住宅は新築住宅に比べ、融資や税制上の優遇が受けにくいといったデメリットがあります。

また、新築住宅は完成前に購入を決めなければならない場合がありますが、中古住宅の場合は物件のチェックができるというメリットもあります。

当社では、中古物件をご購入されたお客様へリフォーム・リノベーションのご提案も行なっております。

お客様にベストな物件紹介を行なっております。

物件情報の収集について

  • 物件情報はどうやって集めるのか

物件情報を収集するには次のような方法があります。

①インターネットを利用する

沿線、間取り、価格等について広い範囲から素早く情報を得るには、インターネットで情報を収集するのが最も適していると思われます。

スーモやアットホームなどのポータルサイトを上手に活用して、情報収集を行いましょう。

②チラシ広告、折り込み広告等

住まいの近くの物件情報は新聞に折り込まれるチラシ等が役立ちます。

ただし、この情報の読み方には注意が必要となります。

不動産広告には各種規制法令があり、特に不動産公正取引協議会が設定した「表示規約」は、広告表示の必要表示事項、特定事項の表示義務と表示の禁止、表示基準、特定用語の使用基準、不当表示の禁止等を定めています。

主な不動産業団体に加盟している不動産会社は、この規約を遵守する義務を負っています。

しかし、一部の悪質な不動産会社が、時としてチラシなどに不当な物件表示をして惑わすことがあります。「掘出しもの」とか「格安」といった類いの表示は禁じられているので注意が必要です。

③不動産会社を訪問する

物件情報を出している不動産会社は「売主」会社や「販売代理」会社の場合もあれば、「売買仲介」会社の場合もあります。

仲介会社の場合、買主の依頼に基づいて物件探しから交渉、契約までをサポートしてくれますから、いそがしくていろいろと動けない人や、物件とその物件を販売している不動産会社の所在地が離れている場合、「物件所在地近辺の不動産会社に取引を依頼したい」という人にメリットが大きいといえるでしょう。

購入の流れ

STEP1 購入相談・条件整理
  • 希望条件の整理・購入の相談
    理想に近い条件の物件を購入するために、希望条件を整理します。

 

STEP2 資金計画・諸費用
  • 資金計画
    自己資金や収入、ライフスタイルなどから資金計画のご提案をいたします。
  • 諸費用
    不動産購入に関する諸費用や費用発生のタイミング等をご説明いたします。

 

STEP3 物件紹介・現地見学・購入申込み
  • 物件紹介
    ご要望に沿った物件を最新のデータからスピーディにご紹介いたします。
  • 現地見学
    営業担当者がご要望を伺いながら、物件見学のご案内をいたします。
  • 購入申込みと付帯手続き
    購入したい物件が決定したら、「購入申込み」を行います。

 

STEP4 売買契約
  • 売買契約締結準備
    購入条件の調整や物件の調査が終了したら、契約準備を進めます。

 

STEP5 住宅ローン・火災保険
  • 住宅ローン
    住宅ローンの本申込手続きをいたします。
  • 住宅ローンと火災保険手続きの流れ
    住宅ローンをご利用の際に必要な「火災保険」の手続きをいたします。

 

STEP6 残代金決済・引渡し・入居
  • 引越しまでの手続き
    契約された物件の引越しまでの主な手続きをご案内いたします。
  • 残代金決済
    残代金の決済、固定資産税の精算等の手続きを行います。